下記の要領で『九州大学言語学論集』の原稿を募集いたします.投稿資格はございませんので,どなたでも応募することができます.投稿は随時受け付けますが,第32号(2011年刊行予定)に掲載を希望される方は,2月末日までに提出くださいますようお願いいたします.
※ 言語学講座で永く研究・教育に従事なさった九州大学名誉教授・松田伊作先生が,2009年12月16日に83歳で御逝去なさいました。それに伴い,第32号は松田伊作先生の追悼号としたいと思います。
投稿種別
- 論文(ひとつの論文として完成されたもの.分量は原則として制限しないが,長すぎる場合は編集委員会より削減を依頼することがある)
- 研究ノート(問題提起,調査報告,技術情報など.15ページ程度.)
原稿
- 用紙:A4
- ページ設定
- マージン:上下左右を30,40,35,35mm.
- 行数:35行程度
- 字数(和文):35字程度
- ページ番号:入れる
- 行番号:5行おきに入れる(MS-WORDの場合,[ファイル]→[ページ設定]→[その他]→[行番号]で,行番号の設定を開き,「行番号を追加する」にチェックを入れる。そして,[行番号の増分]を「5」に設定する。)
- 本文
- フォントは和文の場合は明朝体,英文の場合はSerif系フォント(例えばTimes New Roman)にする。
- タイトルの上に2行の空白を入れる(12ポイント).
- タイトルは14ポイント+太字.
- タイトルの下に5行空けてからキーワードを入れる(12ポイント).
- キーワードの下に1行空けてから本文を書く(12ポイント).
- 本文より上は中央揃えにする.
- 脚注
- 脚注はページ内脚注を用いる.
- フォントの大きさは11ポイントにする.
- 要旨
- 投稿した原稿の採用が決定された後,指定された期日までに要旨を提出すること。
- ネイティブ・チェック
- ネイティブ・チェックは著者の責任で必ず行うこと.
査読
- 原稿の採否については、外部の専門家による査読を経て編集委員会で決定する.
- 原稿は匿名で査読されるので,本文,脚注などに執筆者を特定できるような表現は避け,謝辞も最終原稿まで入れないこと.
- 査読後,再提出を求められた場合は指定された期日までに、修正原稿ならびに修正内容報告書を提出すること.
- 査読は最大で2回行われる.
提出方法
- 原稿はPDFに変換して添付ファイルとしてメールで提出すること.
- メール本文に以下の情報を入れること.
- 氏名(共著の場合は全員分)
- 所属(共著の場合は全員分)
- 原稿の題目
- 原稿の種類(論文,研究ノートの別)
- 提出先は下記の通りである.
メール:
(全て英小文字)
著作権
- 投稿された原稿の著作権は著者に帰属するものとする.ただし,九州大学言語学講座は掲載原稿を電子的な手段で配布する権利を有するものとする。
その他
- 原稿及び電子媒体は返却しない.抜き刷りの印刷費は投稿者の負担とする.
2010年8月31日